1. ホーム
  2. お役立ち
  3. ≫薄毛治療とAGA治療の違いを解説します。

薄毛治療とAGA治療の違いを解説します。

講座

薄毛治療とAGA治療の違いを解説します。

AGA治療の場合

AGA治療の場合は、薄毛の原因である悪玉男性ホルモン(DHT)が出来ない様に、必ずプロペシア(フィナステリド)を服用します。

プロペシアによって、AGAの原因である、DHTの生成を食い止めることができます。

AGAによる薄毛の治療については、プロペシアに加えてミノキシジルという塗り薬で発毛を促す治療が一般的です。

プロペシア・ミノキシジルは、日本皮膚科学会で唯一、効果の根拠が認められた薬剤です。

AGA以外の薄毛治療の場合

AGA以外の薄毛の治療の場合、

例えば、髪が全体的に薄くなる『びまん性脱毛症(女性に多い)』『円形脱毛症。』『生活習慣・アレルギー等による脱毛症』

がAGA以外の薄毛としてあげられます。

薄毛になる原因は人それぞれなので、その原因に合わせた治療が必要となります。

代表的な薄毛治療のクリニック、ヘアメディカルグループ(大阪では脇坂クリニック)では、

AGAの場合はプロペシア(フィナステリド)を用いるのに対して、

それ以外の脱毛症の場合には生活習慣の見直しや、ミノキシジル・サプリメント、ビタミン剤を処方して総合的に治療を進めています。

AGAについて

AGAは進行型の脱毛症で、額の生え際や頭頂部のどちらか一方か、その両方から抜け毛が進行していきます。

発症年齢も進行のスピードも個人差があり、遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因とあると考えられていて、それに合わせた治療が行われます。

頭皮の状態をよくすることや、髪を作るための栄養を与えること、全身の健康状態を良好に保つことなど、他の脱毛症でも求められることも治療のなかでは必要ですが、AGAの場合には男性ホルモンの悪影響へのアプローチが必要です。

AGA以外の薄毛について

AGA以外の薄毛については、以下の様な原因が主にあげられます。

  • 生活習慣
  • 食生活
  • 持病
  • 遺伝
  • ストレス
  • 間違った育毛
  • 使っているシャンプーが肌に合っていない
  • 金属アレルギーによる頭皮の炎症
  • 睡眠不足
  • 喫煙
  • 飲酒
  • etc…

これは原因のあくまで一部で、一人一人様々な原因が考えられます。


女性の場合

女性の場合は上記の薄毛の原因に加えて以下のものが原因になっていることが良くあります。

  • 出産によるホルモンバランスの変化
  • 過度なダイエット

薄毛の原因がAGAで無ければ、生活習慣の見直しや不足している栄養素を補う様に指導をしてくれるクリニックもあります。

事前のカウンセリング・診察でこの様な原因を見つけることに繋がります。

クリニックを探すときには事前のカウンセリングの有無を必ず確認しましょう。

top_botton2 土・日・祝日もOK
今なら無料カウンセリングが使えます。