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プロペシア・ジェネリックの場合の成分の違いについて解説します。

プロペシア ジェネリック

薄毛に悩んでいる方の薄毛治療の治療薬として、プロペシアというものが主に使われておりますが、このプロペシアは先発薬となっています。

プロペシアの後発薬、つまりジェネリック医薬品としてフィナステリド錠があります。

finasterid

それではaga治療薬のプロペシアと、ジェネリック医薬品のフィナステリド錠の違いについて解説します。

成分は同じ

成分については違いはありません。

なので、効果についてもほとんど変わらないと言われています。

唯一の違いは、ふくまれている添加物に差があるということです。

プロペシアの添加物

結晶セルロースやデンプングリコール酸ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロースなど

ジェネリック版フィナステリド錠の添加物

クロスカルメロースナトリウムや軽質無水ケイ素、ポビドンなど

このように、ふくまれている添加物に多少の違いが認められるわけですが、薬の安全性や有効性などには違いがありませんので、安心して利用することができます。

ジェネリックにするかどうか医師の判断を参考にしましょう。

薄毛治療は半年は継続しなければ効果が得られないものですから、実際におこなうにあたって、使用する薬の値段を調べておくことが大事です。

先発薬とくらべると、ジェネリック医薬品の方が低価格です。

しかしながら、添加物の違いという点で副作用にも留意しなければなりません。

安いからと言って安易にジェネリック医薬品を選ぶのではなく、ご自身のアレルギーや持病、体質を担当医に伝えたうえで、医師の指導の下に服用することが望ましいと言えます。

 

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