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[薄毛対策]髪の毛に必要な栄養素 食べ物とは

野菜

薄毛を改善するには、髪の毛を育てるのに使われる栄養素を食事で十分に補わなければなりません。
髪の毛は99%がケラチンというタンパク質でできています。
タンパク質は心臓などの臓器、血液、筋肉など人体を構成するのに欠かせない栄養素です。

命>髪という優先順位でタンパク質は消費されます。

タンパク質は不足すると生命活動に関わっている臓器を最優先に消費されます。
薄毛で命を落とすことはないので、髪の毛にタンパク質が供給されることはありません。
髪の毛に栄養を補給するには、タンパク質を不足させないことが大切なので、肉や魚、大豆製品を毎日食べるように心がけましょう。

日本人男性の90%は亜鉛不足

次に摂取したタンパク質を合成して髪の毛を作るのが、亜鉛です。
亜鉛は不足しやすい栄養素で、日本人男性の90%は足りていません。
レバーやアーモンド、牡蠣などの多く含まれています。
亜鉛は過剰摂取すると十得な副作用が起こるので、男性は1日9mg、女性は7mgを目安に摂取します。

上限は30mgとされ、生牡蠣100gに亜鉛は13g含まれます。

ビタミン類は毛髪再生のガソリンです。

ビタミン類も薄毛解消に役立ちます。

カツオや玄米、緑黄色野菜に多く含まれるビタミンB群には、ターンオーバーを促進して髪の毛を作る毛母細胞を活性化させる作用があります。

頭皮が皮脂でベタつき、炎症を起こしている人は、皮脂の分泌を抑制するビタミンB2とビタミンB6を多めに摂取します。
ビタミンB2は卵や乳製品、ビタミンB6はカツオやマグロ、くるみに多いです。

ビタミンAやビタミンC、ビタミンEは抗酸化作用があり、活性酸素による抜け毛を予防します。

ビタミンAはターンオーバーを正常化して頭皮環境を正常化するため、頭皮が乾燥してフケが出ている人におすすめです。

緑黄色野菜やレバーに多く含まれています。

柑橘系の果物や野菜に多いビタミンCは抜け毛の原因となるストレスに対抗します。

ビタミンEは血管を拡張するので、髪の毛にたくさんの栄養を届けます。

また頭皮の炎症も抑制します。ナッツ類やごまを食べると良いです。

 

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