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薄毛治療で効果が出た人、出なかった人の違いは?

AGA治療 効果

薄毛治療を受けて回復ができた人、そして反対にできない人がいますが、両者の違いとしては、それぞれの脱毛の原因に薬が効果的であったかどうかが争点になります。

治療の際にはプロペシアが処方されることがありますが、この薬は5αリダクターゼという還元酵素を抑制する働きがあるのが特徴です。

ところが5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型があり、プロペシアはⅡ型を抑制する作用しかありません。

その為、Ⅱ型によって薄毛になっている場合はプロペシアを利用することが回復できる可能性がありますが、Ⅰ型の場合ですと効き目が出ないことがあるのです。

しかしながら現在ではⅠ型も抑制することができる治療薬も開発されていますので、プロペシアでは効き目が出ない場合は薬を変えて対策をしてみることで改善できる可能性があると言えます。

専門の医療機関の中には、事前に検査を行い、Ⅰ型、Ⅱ型どちらの酵素が強いのかを調べ、Ⅰ型にも対応の出来るザガーロという薬を処方しているところもあります。

その他の治療効果が出ない理由

その他にも治療効果が出ない理由は、正しく決められた服用をしていない可能性も挙げられます。

プロペシアを利用する場合は毎日決まった時間に服用をしていくことが推奨されています。しかしそれが不規則になっていたり、あるいは飲んだり飲まなかったりする場合ですと効き目が低くなります。

使い方が良くないと効き目が低くなる為、誤った使い方になっているのなら改めることが必要です。

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